2015年5月5日火曜日

ゴミの捨て方 in Berkeley

「アメリカ人は大雑把だからゴミの分別なんてしない(できない)だろう」と思ってる人もいるかもしれない(私は思ってた)が、ここベイエリアの人たちは「エコ」が大好きなので、ゴミの分別をしなくてはいけない。
といってもルールはとてもゆるくて、Berkeley では市のゴミ回収で集めるものは 4 種類に分類することになっている。

  • ダンボール、チラシ、新聞などの紙類
  • プラスチック容器・ペットボトル・ガラス瓶
  • 生ゴミ・植物の残骸
  • その他
これ以外に、粗大ゴミ、特殊なゴミ(乾電池、携帯電話など)を捨てる場合は、回収センターまで持っていかないといけない。
ところで、回収センターでは金属とプラスチックとを別の場所に捨てるので、この二つが混ざっているものはどうやってすれてばいいのかよくわからない。

Berkeley リサイクルセンター

さて、実は粗大ゴミの捨て方にはもう一つあって、それは「道端にただ置いておく」という方法だ。

たまに、使い道のなさそうなモノが置かれているのを見る。例えば、引き出しが幾つかなくなってるタンスとか、座ったら壊れそうな安物の椅子などだ。
「こんなもの誰も持っていかないだろう」と思うのだが、意外に回収 (?) される。一体誰がなんのために持っていってるのか謎だ。
私は、古いベビーカー(これは使える)、IKEA の子供用ベッドガード(ベッドに固定する部分がおかしくなってるので使えない)、車のホイールカバー 1 個(うちの前の道路に捨てられてたので、道端に寄せておいた)を試したことがあるが、全てきれいに無くなった。

ここまで来ると「回収されるモノの下限」を知りたくなる。ので、「壊れてるおむつ用ゴミ箱」を試してみることにした。こちらがその商品です。

これは、1. 壊れている 2. (実際にはきれいに掃除したとはいえ)不潔感がある 3. 新しく買っても安い($30 ぐらい)、という意味で回収する価値がなさそうだ。

これをこんな感じで道端に置いておく。

数日間放置してみよう。これも回収されるのか・・・。

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