2015年5月10日日曜日

二回目の育児休暇 - 買い物リスト

4/14 に 2 人目の子供が生まれたので、このエントリに倣ってまた買い物リスト。

体重計: 生まれた直後は(一人目と同様に)母乳がうまく飲めずに体重が減ったので、またもや体重計を購入。

ミルク: 日本にもあるのか知らないけど、アメリカにはすでに液状になったミルクが売ってる。ペットボトル感覚で「開けて飲む」だけ。温めることもない。とても楽ですが、若干高いです。8 本入りで $8 ぐらい。
ただ、付属の乳首だとミルクが出すぎるので、うちでは別の哺乳瓶に移してから飲ませてます。その辺を気にしなければ、哺乳瓶を洗う必要さえないので、最高に楽なはず。

Supplemental Nursing System: 単純に上記のミルクを与えてしまうと、母乳をうまく飲めなくなる(あまり吸わなくてもミルクが出てくるため)ので、母乳育児にはよくない。でも母乳だけだと、うまく飲めないので体重が減ってしまう。というときに、この SNS (Supplemental Nursing System) の出番です。
母乳を飲むときに、写真下部の細い管を一緒に加えさせ、点滴の要領でミルクを流します。ミルクの量は手元で調整可能で、「赤ちゃんが乳首を 5 分ほど吸った後にミルクが出るように調整してください」と指導されました。こうすることで、「吸わないとミルクでないんだな」と赤ちゃんを教育しつつ、十分な量のミルクを飲めるようにするわけです。うまく飲めるようになるまで、数日間使いました。
Amazon.co.jp にもあったけど、1 万円か・・・。

哺乳瓶消毒用バッグ: 哺乳瓶を入れてレンジでチンするためのプラスチックの袋。
ただ、1 人目の子供が凶悪な汚染源になる(床を触った手で赤ちゃん触ったり、赤ちゃんに向けてくしゃみしたり)ので、2 人目になると、哺乳瓶を煮沸消毒する意味が薄れる気がしますね。前回は毎回煮沸消毒してたのに、今回は 1 日 1 回という手の抜きよう・・・。

おむつ: 高級版(上)と普通版(下)。日本のおむつの方が圧倒的に質がいいです。高い方が 1 枚あたり $0.26。以前のエントリによると「グーンプレムアム」が 1 枚 24 円だそうなので、こっちの方が高いんだけどなぁ・・・。

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