2015年5月23日土曜日

アメリカで交通事故にあった話(その 2)

MetLife のウェブサイトから事故のレポートをしたところ、約 3 時間後に電話がかかってきた。
簡単に事故の内容を伝えたあと、修理費用を見積もるという話に。「一番簡単な方法は、iPhone アプリで写真を撮ってこっちに送ることね」ということなので、その方法ですすめることに。
MetLife Choice Express というアプリをインストールして起動すると、「オドメーターの写真を撮れ」「故障箇所全体写真を撮れ」「ディテールの写真を 4 枚撮れ」との指示が。そのとおりすると、「24 時間以内に見積もり送るから待っとけ」というメッセージが。
修理の見積もりだって簡単に取れちゃうんです、そうアイフォーンならね。(注:android 用もあります)



2 時間後に notification があり、見積もり完了。これを修理屋に持っていって作業を依頼した。
「どのくらい時間かかるの?」「はっきりとしたことは言えないけど、今見えてる部分の修理だけでよければ、3, 4・・・」「(3, 4 時間か?)」「3, 4 日かな」「3, 4 日!!!」
そんなにかかるのかーーー。レンタカー必要じゃん。それも MetLife に連絡しなきゃ・・・。車の修理って時間かかるんだな・・・。数時間トンカンすれば直せるのかと思ってた。無知って怖いわ。

ちなみに、もし、実際の修理費用がこの見積もりを上回る場合は、修理屋が MetLife と話してくれるそうだ。まぁこれ以上面倒なことにならないよう祈るのみ。

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