2015年4月29日水曜日

エンジニアの集まりに行ってきた

せっかく地獄のシリコンバレー近傍に住んでるし、paternity leave 中に普段できないことをしようと思って、某エンジニアの集まり in SF に行ってきた。このイベント自体は転職・採用目的だけど、今のところ転職する予定はない。まあ passive job seeker ということで。

誰もが知ってる(多分)IPO 間近な会社から、利益を出し始めてるところ、stealth mode で何やってるか曖昧にしか教えてくれない会社まで、いろいろなステージの会社の人と話せて勉強になった。

考えてみれば当然なんだけど、会社・サービスが若いほど、バックエンドのパフォーマンス・スケーラビリティはあまり考えない(必要ない)ので、そのステージの会社にバックエンドエンジニアが入るのは難しいように感じた。「ad server のスケーラビリティとかパフォーマンスとかやってます」と自己紹介しても、「うちのサービスはそこまでのスケーラビリティは(今は)必要ないね ー」と言われたり。

iOS / android エンジニアにジョブチェンジするか、フルスタックエンジニア(って何だ?)にレベルアップしたほうが、本当にスタートアップの会社には求められる気がする。働きたい会社のためにジョブチェンジするというのは本末転倒な気がするけど。
「スタートアップ -> high risk / high return」「IPO 間近 -> low risk / low return」なので期待値は同じだけど、数人の会社でがしがしプロダクトを作るというのも面白そうだ(適当)。

あと、もう 2015 年だというのに未だに「全部 PHP です」という会社もあって、PHP は罪深いなぁと思った。最初から Scala / Java で書くべきだとは思わないけど、Ruby とか Python とかもっと他にあるだろうに。逆に、「バックエンドは C++」という ex-Googler がやってる会社もあった。
サービス初期においてはテクノロジーの選択とサービスの成功とはほとんど関係ないんだろうけど、採用には影響あるんじゃないかな。PHP だと話し聞く気が萎えると思うんだけど・・・。

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