2009年11月1日日曜日

Kindle使用して3日目のレビュー


Kindle買いました!
Amazon U.S. で発売されて以来ずっと欲しくて、一時は利用規約に違反してでも手に入れよう (*) と考えたこともあるのですが、3, 4万円もするものを購入して、利用規約違反で使用できなくなるリスクが怖く躊躇していましたが、ようやく正式に入手することができました。
まだ 3 日しか使ってませんが、さっそくレビュー。


(*)
最近まで、Kindleは U.S. 在住者しか買えない & 使えないという規約でしたが、入手する方法はいろいろあったのです。

良いところ
  • 軽い:本体 300g + カバー 100g (多分) の 400g ぐらいだと思いますが、持ち歩きには問題ない重さです。ベッドで仰向けになって読むのにはちょっと重いぐらい。
  • 電子インク:電子インク製品は初めて使いましたが、液晶とは全然違います。印刷物を読んでるのと同じ感覚で、目が疲れません。
  • サイズ:今読んでるのは、「影響力の武器」と「ヤバい経済学」(の英語版)ですが、表示部分のサイズが小さいと感じたことはありません。大きいに越したことは無いですが、重さとのバランスを考えると、ちょうど良いサイズです。
悪いところ
  • 通信費:かなり混乱しています。後述。
  • フォント:本によってフォントが異なるのでしょうか? 上記の2冊のフォントは問題ないのですが、"Stochastic Calculus for Finance II"のフォントは見づらいです。Serifの細いところが細すぎて欠けています。数式が入っている本だとフォントが異なるのかもしれません。数式好きな貴方は要注意です。

通信費についてはかなり混乱しています。Kindle の "Click here to see important information specific to your country"というリンクをクリックして表示されるウィンドウには、明確に
Free 3G wireless lets you download books right from your Kindle. No monthly fees, service plans, or hunting for Wi-Fi hotspots. For non-U.S. customers, there are also no additional charges for wireless delivery in or outside your home country.
と書いてあります。ここだけ読むと無料だと思うんですが・・。

Kindleに入っている"Important Reminder About International Delivery Fees"というドキュメントには、「一冊につき$1.99かかるぜ」「新聞とかを購読してると週に$4.99かかるぜ」と書いてあります。

じゃあ有料なのかというと、さらにややこしいことに、これとよく似たテキストが"International Service Fees for U.S. Customers"に掲載されていて、こちらは (タイトル通り) U.S. Customerにしか適用されないような雰囲気を醸し出しています。

一体どっちなんだ!? 教えて、偉い人! (追記 2009-11-1:やっぱり無料だと思われます。)


フォントが悪い本のサンプル画像。画面中央の"could be" の 'd' や 'b' が切れているのがわかるでしょうか。

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